And Doホールディングス傘下のハウスドゥ・ジャパン、大阪京橋に新規出店、関西圏で不動産売買拡大へ

■大阪の地価上昇と万博後需要に対応、関西エリアでの事業基盤を強化

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開すAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社であるハウスドゥ・ジャパン(本社:京都府京都市、代表取締役社長:市田真也)は10月31日、不動産売買事業の業容拡大に伴い、11月1日に「ハウスドゥ 家・不動産買取専門店 京橋駅前」をオープンすると発表。

 2025年の地価公示によると、大阪府の地価は住宅地で前年比プラス2.3%上昇するなど上昇傾向にある。大阪・関西万博閉幕後も、大阪全体の観光業や国際的なビジネスの活発化の影響により、不動産市場の需要は引き続き旺盛であると見込まれている。

 大阪府大阪市内の東側に位置する京橋エリアは、JR西日本3路線(大阪環状線・東西線・片町線)、京阪電鉄京阪本線、大阪メトロ長堀鶴見緑地線が乗り入れる京橋駅を有し、大阪市中心部や郊外、さらには京阪沿線の都市部へのアクセスも良好な立地である。この京橋エリアに拠点を置くことで、大阪市内および大阪府南東エリアなどで不動産売買事業のさらなる拡大を目指す方針である。

 ハウスドゥグループは、中期経営計画において不動産売買事業を成長強化事業の一つとして位置付けている。また、空き家の増加や資源消費の抑制など社会課題の解決に貢献するため、中古買取再販の強化を掲げている。今回の新規出店により、業容の拡大と今後のさらなる成長を図り、不動産流通の活性化とともに、顧客が求める不動産の付加価値創造に努める。さらに、地域の雇用創出を通じて地域経済の活性化にも寄与していく考えである。

■概要
・店名:ハウスドゥ 家・不動産買取専門店 京橋駅前
・住所:大阪府大阪市都島区東野田町1丁目21番14号
 ニュー若杉ビル4F
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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