アスカネット、広島の終活イベント「LASTART2025」に出展

■AI映像技術や写真整理など多彩な体験を提供、終活をポジティブに再定義

 アスカネット<2438>(東証グロース)は11月15日、広島県立広島産業会館で開催される終活イベント「LASTART(ラスタート)ひろしま終活イベント2025」に出展すると発表した。同社は遺影写真作成サービスで国内トップシェアを誇り、終活分野における新たな価値創造と地域社会との交流を目的に出展する。イベントでは「終活=前向きな人生の再スタート」と位置づけ、参加者が安心して自分らしい最期を考えられる機会の提供を目指す。

 同社ブースでは、生成AIや写真整理の専門知識を活用した最新の終活関連サービスを体験できる。「snapCINEMA(スナップシネマ)」は懐かしの写真を動画化し、家族の思い出を映画のように再現するサービスで、2025年6月の提供開始以来、メディアでも注目を集めている。また、「PhotoDiary(フォトダイアリー)」では写真で自分史をまとめるフォトブックを提案し、「tsunagoo(つなぐ)」はスマートフォンで訃報や香典の連絡を簡易化するオンライン訃報配信サービスを紹介する。「OmokageMINI(おもかげミニ)」では、写真が空中に浮かぶ独自技術を活用した新しいおうち供養の形を展示する。

 さらに、同社は今年6月の「フューネラルビジネスフェア2025」「PHOTO NEXT2025」で好評を得た「遺す写真展」を再び開催する。遺影加工に携わるデザイナーやオペレーターが製作した作品を展示し、「写真を通じて想いを遺す」という新たな提案を行う。アスカネットは「新しいこと・面白いことの発信基地になる」という企業指針のもと、終活分野における革新と社会的意義の拡大を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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