【主なニュース&材料】銘柄分析・最高益更新・新素材投入・株主還元刷新――企業成長と技術革新が加速

■銘柄診断・注目銘柄・新製品・M&A・月面輸送協業・船舶DX

・(銘柄診断)インターネットインフィニティー<6545>(東証グロース):今26年3月期は純利益の連続最高更新見通し。2Q売上はM&A効果と新規出店が寄与し過去最高。成長投資一巡で見直し買いが再燃。

・兼松<8020>(東証プライム):出光興産・兼松油槽と連携し、外航船向けバイオ混合燃料供給を開始。重油+FAMEで約20%のGHG削減効果、小倉油槽所を拠点にバンカリング。

・古野電気<6814>(東証プライム):日本郵船の自動車専用船に避航操船支援システムを先行搭載。センサー統合・衝突リスク表示・最適航路自動立案など、自律航行技術を実装。

・アサヒペン<4623>(東証スタンダード):「水性ニス プレミアム」発売。DIY業界初の多色展開で、着色と仕上げを1工程に短縮。耐候性向上し屋内外に対応。

・ispace<9348>(東証グロース)・JAL<9201>(東証プライム):月面輸送・運航分野で基本合意。整備技術・運航管理の知見を融合し「シスルナ経済圏」構築へ。

・(銘柄分析)協立情報通信<3670>(東証スタンダード・名証メイン):26年3月期は大幅増益予想。ソリューション事業・モバイル事業とも伸長し、通期上振れ余地が大きいとの評価。

・(銘柄分析)クレスコ<4674>(東証プライム):26年3月期は2桁増益予想。M&A効果でデジタルソリューション事業が拡大。株価は反発基調。

・(銘柄分析)ファンデリー<3137>(東証グロース):26年3月期は黒字転換予想。MFD・CID両事業が収益性改善。中間期計画超で通期上振れ期待。

・(銘柄分析)エスプール<2471>(東証プライム):新経営体制が発足。25年11月期は2桁営業増益予想、26年期も収益拡大基調。

・(銘柄分析)神鋼商事<8075>(東証プライム):EV・資源循環関連の重点投資が本格化。26年3月期は経常・最終増益予想。株価は高値圏で推移。

・日清食品HD<2897>(東証プライム):袋麺・カップ麺を26年4月から5~11%値上げ。コスト増でやむなく改定、内容量も7~17%見直し。

・キユーピー<2809>(東証プライム):家庭用28品目、業務用589品目を26年春から値上げ。原材料・物流費上昇が背景。

・サイネックス<2376>(東証スタンダード):名証メイン市場への重複上場が承認。IR強化で対話拡大、企業価値向上を目指す。

・デジタルプラス<3691>(東証グロース):株主優待を大幅刷新。総額3000万円を按分配布するシェア型に移行、27年3月末から適用。

・サイバートラスト<4498>(東証グロース):Insignaryへ出資、SBOM連携強化。CRA・NIS2・AI規制対応力を高め、グローバル基盤構築へ。

・ALSOK<2331>(東証プライム):平和管財を60%取得し子会社化。FM事業強化へ統合管理体制を拡大。

・カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム):かっぱ寿司で冬限定「かっぱの冬定番」開始。寒ぶり・本ずわい蟹・天ぷら・スイーツなど季節商品を拡充。

・ラバブルMG<9254>(東証グロース):タイ人KOC活用の新サービス「ECHO」提供開始。120万人コミュニティ連動でUGC拡散。

・ぐるなび<2440>(東証プライム):「今年の一皿」に「お米グルメ」を選出。猛暑不作と価値再認識が背景、準大賞は「抹茶」。

・綿半HD<3199>(東証プライム):和スイーツ「あづみの茶胡蝶庵」が冬限定「苺あふれるごほうびパフェ」発売。全長約30センチの豪華仕様。

・住友重機械工業<6302>(東証プライム)・ルネサス<6723>(東証プライム)・日本航空電子工業<6807>(東証プライム):KyoHAに新規参画。国産ヒューマノイド開発体制を強化し、京都を拠点に国内産学連携を加速。

・ゼンショーHD<7550>(東証プライム):なか卯が新海鮮メニュー「サーモン丼」発売。ノルウェー産サーモン使用、特製ダレで“とろ旨”を訴求。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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