ゼネラル・オイスター、1000株以上に年2万円相当のOPCポイント優待を新設

■3月末・9月末基準で各1万ポイント進呈、中長期保有を後押し

 ゼネラル・オイスター<3224>(東証グロース)は12月10日、株主優待制度の新設を発表した。2024年8月に株主優待を廃止したが、カード発行や送付費用などのコスト構造を再検証し、維持費用を大幅に抑えた持続可能な制度として再構築した。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と個人株主の中長期保有促進を目的とする。

 新制度は、2026年3月末日を初回基準日とし、以降は毎年3月末日と9月末日を基準日とする。対象は当社株式を10単元(1000株)以上保有する個人株主で、当社直営店で利用できるOPC(Oyster Piece Club)アプリのポイントを進呈する。進呈額は各基準日ごとに1万ポイント(1ポイント=1円)とした。

 ポイント利用にはスマートフォンへのOPCアプリのダウンロードと登録が必要で、最終利用日から1年間で失効する。利用可能店舗は当社グループ直営店に限定され、フランチャイズ3店舗は対象外となる。ポイントは権利確定日から3か月以内を目途に進呈する。同社は本制度が中長期的な企業価値向上に寄与するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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