シェアリングテクノロジー、神戸の住宅リフォーム企業ライフラインを子会社化
- 2026/3/12 07:12
- IR企業情報

■自社施工体制を拡充しサービス品質向上を狙う
シェアリングテクノロジー<3989>(東証グロース)は3月11日、住宅リフォーム事業などを手掛ける株式会社ライフラインの株式を取得し、子会社化すると発表した。同日開催の取締役会で株式取得を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結した。株式譲渡の実行日は2026年4月11日を予定している。
ライフラインは1990年創業で、兵庫県神戸市を拠点に住宅リフォームや建築設計施工などを展開する企業である。地域密着型の事業運営と高度な施工技術を背景に豊富な施工実績を持ち、高い顧客満足度を築いてきた。シェアリングテクノロジーは同社をグループに迎えることで、自社施工体制を拡充し、顧客の多様なニーズへの対応力を高める狙いだ。
取得株式数は200株で、取得後の議決権所有割合は100%となる。取得価額は守秘義務契約により非開示だが、第三者機関によるデューデリジェンスを実施した上で双方協議し、同社取締役会で妥当と判断して決定した。なお、今回の株式取得が2026年9月期の連結業績予想に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























