綿半HDの胡蝶庵、お茶選びを“楽しむ時間”を提案する『茶楽シリーズ』発売

■気分で選ぶ、シーンで楽しむ

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店は、同社が展開する「あづみの茶胡蝶庵」ブランドより、新たな日本茶の楽しみ方を提案する「茶楽(さらく)シリーズ」の販売を開始した。

 「とろける生大福」などで知られる胡蝶庵は、創業以来、日本茶を中心とした商品を提供してきた。これまで「茶飲」から「茶食」へと価値を広げてきた同社は、今回は「お茶を選ぶ時間を楽しむ=茶楽」という新たなコンセプトを打ち出した。

 「お茶は作法が難しそう」「美味しく淹れるのが大変」といった声に応えるべく、お茶を少しでも簡単に、より美味しく、そして楽しく淹れられるような方法を伝えつつ、シーンに合わせて選べる楽しさも感じてもらうため、「茶楽」シリーズが誕生した。

 ラインアップには、「茶楽 天龍紅茶」「茶楽 白桃のアールグレイ」「茶楽 黒豆茶」「茶楽  おつかれさまブレンド」「茶楽 喉をいたわるブレンド」などが揃う。いずれもティーバッグ6個入りで、価格は税込702円。季節限定品など一部商品は内容量が異なる場合がある。

 販売は、あづみの本店をはじめ、松本石芝店、イオン豊科店、諏訪店、ベイシアあづみの堀金店、南長野店、松本寿店、中野店の各店舗で取り扱っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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