日清食品チルド、「行列のできる店のラーメン」限定第3弾「濃厚牡蠣だしらぁ麺」が新発売

■第3弾「濃厚牡蠣だしらぁ麺」はクリーミースープと中細ストレート麺が特長

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)傘下の日清食品チルドは12月22日、「行列のできる店のラーメン 濃厚牡蠣だしらぁ麺 2人前」を全国(北海道を除く)で新発売した。同商品は、1996年発売のロングセラーブランド「行列のできる店のラーメン」シリーズの期間限定第3弾として登場。濃厚な牡蠣のうまみと香りをベースに、鶏、昆布、しいたけなどのエキスを加えたクリーミーでコク深いスープが特長で、しなやかでコシのある中細ストレート麺と組み合わせた。希望小売価格は600円(税別)。

■第1弾は9月1日「トリュフ香る蛤だし塩そば」、第2弾は11月1日「生姜醤油ラーメン」

 同社は温かいラーメンが恋しくなる季節に向けて、個性豊かな期間限定3商品を順次展開している。第1弾として9月1日に発売した「トリュフ香る蛤だし塩そば 2人前」は、蛤をベースにホタテ、かつお節、昆布のだしを加え、トリュフオイルの上品な香りをきかせた味わい深い塩スープが魅力だ。第2弾の「生姜醤油ラーメン 2人前」は11月1日に発売され、豚のうまみをベースにたっぷりのラードを加え、生姜の風味と濃口醤油を合わせたキレのあるスープが特長となっている。麺はもっちりとした食感の太ストレート麺を採用した。

 「行列のできる店のラーメン」シリーズは、並んででも食べたい人気店の味を再現した商品として、多くの顧客から支持されている。今回の期間限定3品はいずれも2人前パック入りで、賞味期限は要冷蔵60日間。同社は今しか食べられない”推しの逸品”として、秋冬限定の個性豊かなラインナップを提案している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■年間供給1万8000戸、ナショナルビルダーへ加速  住友林業<1911>(東証プライム)は2月1…
  2. ■募集社数は減少も人数は78%増、製造業で顕著  東京商工リサーチは2月5日、2025年の上場企業…
  3. ■老朽化・投資不足が直撃、地方で倒産・廃業7割超  帝国データバンクは2月6日、2025年に発生し…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■自己株式取得銘柄に投資妙味  山王<3441>(東証スタンダード)は3月13日、今7月期業績の上…
  2. ■自己株式取得株に「PKO」効果を期待しリスク最小化も一策  どこもかしこも春の嵐である。前日22…
  3. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  4. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  5. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  6. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る