SCREENと立命館、連携・協力協定を締結、社会課題解決と人材育成を加速

ビジネス 万年筆 メモ

■次世代技術研究と実践教育を柱に、地球規模課題への対応を目指す

 SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)と学校法人立命館は12月24日、連携・協力に関する協定を締結したと発表した。同協定は、「人」や「技術」を世代を超えて結び付け、新たな価値創出と地球規模の社会課題解決に向けたソリューション創出を目的とする。

 同協定に基づき、両者は次世代を切り開くテクノロジーに関する研究プロジェクトの実施や、持続可能な社会を担う人材育成を目的とした実践教育プログラムを推進する。加えて、将来を見据えたキャリア形成に資するリスキリング・リカレント教育、地域社会に貢献する協力活動についても連携を進める。

 今後は、半導体分野をはじめ、ロボティクスやAIなどの研究テーマ検討や人材育成施策、寄付講座設置に向けた協議を開始している。将来的には地域社会への貢献活動も含めた具体的な協働を通じ、社会課題解決とそれを牽引する人材育成を京都から世界へ広げていく考えだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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