ウェルネス・コミュニケーションズ、1対2の株式分割決議、流動性向上と投資家層拡大へ

■発行済株式数は約1246万株に倍増

 ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>(東証グロース)は1月8日、同日開催の取締役会で、株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更、ならびに配当予想の修正(増配)を決議したと発表した。株式分割は投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的とする。

 株式分割は1月31日を基準日(実質1月30日)とし、普通株式1株を2株に分割する。発行済株式総数は623万1700株から1246万3400株に増加し、発行可能株式総数は1600万株となる。定款第6条を2月1日付で変更する。配当は分割前換算で期末42円80銭とし、従来予想42円77銭を上回る実質増配となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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