スターティアHDはBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018-19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結

■熊本ヴォルターズは地震からの復興の一翼を担い、積極的に熊本県の復興支援を行う

 スターティアHD<3393>(東1)は熊本県を本拠地として活動しているBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018-19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結をした。

 2016年4月の熊本地震から2年が経過したが、熊本県およびその周辺地域では、依然として約3万6千人もの方々(平成30年4月末時点)が仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。そうした中、熊本ヴォルターズは、熊本県を本拠地とする地域プロスポーツクラブとして、地震からの復興の一翼を担っていきたいと考えており、6月にはブロックチェーン技術を使った復興支援に繋がる地域活性化計画を発表するなど、積極的に熊本県の復興支援を行っている。

■スターティアHDは熊本ヴォルターズの取り組みに共感し、応援を通して、熊本の復興を支援

 同社は、熊本ヴォルターズの取り組みに共感し、トップリーグを目指しながら熊本の復興と地域活性化に力を入れている「熊本ヴォルターズ」への応援を通して、熊本の復興支援を行うことを決定した。

 今後、2018-19シーズンの開幕日(2018年9月29日(土))からは、試合の経過報告を同社グループ公式SNS(facebook: https://www.facebook.com/startia/ 、twitter: https://twitter.com/startiagroup_pr)等で発信する他、プレイヤーとファンが一緒に盛り上がれるような様々な取り組みを行っていく。

 「当社は東日本、ネパール、台湾南部などの大震災における義援金の寄付や事業活動を通して、社会への使命を果たすべく、サービスの無償提供などの復興支援活動を行ってまいりました。2016年に発生した私の郷土でもある熊本の地震においても義援金の寄付を行っており、今回は熊本県を本拠地として活躍する「熊本ヴォルターズ」への応援を通して、熊本の復興支援を行って参ります。また、今後は選手とファンの皆様が交流できる企画を当社グループのサービスを用いて実施するなど、熊本を起点に周辺地域やコミュニティの活性化にもつなげ、地域とともに発展を目指して参ります。」(スターティアホールディングス代表、本郷秀之氏のコメント)

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