ネオジャパン、WFP国連世界食糧計画の活動を支援

■評議会への参画、学校給食支援をサポート

 ソフトウェア開発を手がけるネオジャパン<3921>(東証プライム)は、WFP国連世界食糧計画(国連WFP)の「学校給食支援」活動に賛同し、認定NPO法人国連WFP協会に対して100万円の寄付を行った。あわせて、2026年1月より同協会の評議員として活動に参画することを発表した。

 同社は2025年12月に寄付を実施。さらに、2026年1月からは国連WFP協会の評議会に加わり、民間企業としての支援体制を強化する。2025年12月1日時点で、同協会の評議会には405社が名を連ねている。

 ネオジャパンは、2025年11月に開催された国連WFP協会主催の役員向けセミナーにも参加。飢餓のない世界の実現に向けて組織としてどう貢献していくかについて意識を新たにしたとしている。

 国連WFPは、紛争や自然災害などの緊急時における食料支援をはじめ、学校給食支援や母子栄養支援などを柱に、120以上の国と地域で活動する国連唯一の食料支援機関である。認定NPO法人国連WFP協会は、日本国内における国連WFPへの民間および個人の公式支援窓口として機能している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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