出前館、配達品質評価の全国配達員にプチギフト配布、通算5回目

■一定基準を満たした配達員に温かい飲食物のデジタルギフト

 出前館<2484>(東証スタンダード)は1月21日、全国の配達員を対象に、一定の配達品質基準を満たした人へ「プチギフト」を配布したと発表した。配達員への感謝と還元を目的とした取り組みで、同施策は今回で通算5回目となる。

 同社は、配達機能を持たない飲食店に代わり配達を担う「シェアリングデリバリー®」を全国で展開している。冬季は寒さや長期休暇の影響で注文数が増える傾向にある中でも、安心・安全な配達体験を提供している点を評価基準とし、条件を満たした配達員を対象に支援策を実施した。

 今回配布したのは、温かい飲み物や軽食など約70種類から選べるデジタルギフトで、提供はギフティが担う。配達の合間や終了後に利用できる内容とした。配達員向けアンケートでは、今後も配達を継続・増加したいとの回答が85%を超えており、同社は配達員との関係強化を通じ、顧客満足度の向上を図る方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る