ほぼ日、「ほぼ日手帳アプリ」を世界配信、100超の国・地域で利用可能に

■日本・英語対応でグローバル配信を開始

 ほぼ日<3560>(東証スタンダード)は1月29日、「ほぼ日手帳アプリ」のグローバル配信開始を発表した。企画・開発・運営を行う同アプリは、2026年1月26日から世界配信を開始し、対応言語を日本語と英語の2言語に拡大した。これにより、世界100以上の国と地域でダウンロードと利用が可能となった。2025年10月15日からは日本で先行配信を行っていた。

 同アプリは、スマートフォンに保存されている写真や位置情報、スケジュールなどを自動で集約し、その日の出来事を思い出とともに記録できる点が特徴だ。利用者は細かな入力を行わずとも、アプリを開くことで一日の足跡を振り返ることができる。また、記録に対して「センパイ」と呼ばれるキャラクターがコメントをする仕組みも備える。

 日本での先行配信では、リリースから2週間弱で20万ダウンロードを超え、日記の継続や推し活の記録に役立つといった声が寄せられた。最新バージョンでは言語設定や日付・時間表示の切り替えが可能となり、基本機能は無料で提供する。同社は今後もサービス改善を進め、世界中で思い出を残す場としての利用拡大を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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