ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、関東限定で2種類のスープを新発売

■寒くなるこれからの時期に、ほっこり野菜ポトフ&しび辛麻辣春雨スープ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社サラダカフェは10月15日、秋の深まりとともに心温まる新商品として、2025年10月15日(水)から関東のSalad Cafe店舗にてスープ2品を発売した。サラダカフェは、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開している。

 新発売の2品は『ほっこりしみる!もち麦とごろっと野菜のポトフ』と『しびれる辛さ!豚肉と野菜の麻辣春雨スープ』である。前者は野菜とウインナー、半熟風たまご、もち麦を組み合わせた食べ応えのあるスープで、白菜・にんじん・ブロッコリー・ミニトマト・たまねぎの5種の野菜を使用している。サラダ専門店ならではの素材感が特徴で、野菜の旨味と白だしの風味が溶け合い、やさしい味わいに仕上がっている。一品で食事が完結するほどの満足感があり、忙しい日にも適した一品となっている。

 後者の麻辣春雨スープは、花椒(ホアジャオ)などのスパイスが効いた、辛味と風味が癖になるスープである。中国・四川省発祥の「麻辣湯(マーラータン)」をヒントに開発され、家庭でも手軽に味わえるよう仕上げた。2種の辛味(花椒・唐辛子)に加え、中国の代表的なミックススパイス「五香粉(ウーシャンフェン)」をアクセントに使用し、豚肉・きくらげ・にんじんなどの具材に加え、ゆで卵をトッピングした彩り豊かな内容となっている。

 気温の低下とともに秋の深まりを感じる季節に、身体を内側から温める2種類のスープで豊かな食のひとときを提供する。日々の気分や好みに応じて選べるスープとして、幅広い層に楽しんでもらえる内容となっている。今後もサラダカフェは、季節に応じた魅力的な商品展開を通じて、顧客の笑顔と健康を支援していく方針である。

【商品詳細】

■ほっこりしみる!もち麦とごろっと野菜のポトフ

 白菜、にんじん、ブロッコリー、ミニトマト、たまねぎにウインナーやもち麦、半熟風たまごを加えた、野菜を中心とした満足感の高いスープ。野菜の旨味と白だしのやさしい風味が特徴。

・税込価格:798円/1個
・販売店舗:Salad Cafe 東武百貨店池袋店/京王百貨店新宿店/小田急百貨店町田店/青葉台東急フードショー店
・発売日:10月15日(水)
・栄養成分値:エネルギー253kcal、たんぱく質11.1g、脂質6.6g、炭水化物41.4g、食塩相当量2.6g

■しびれる辛さ!豚肉と野菜の麻辣春雨スープ

 花椒と唐辛子のしびれる辛味が特徴の本格麻辣スープ。アクセントに五香粉をきかせ、豚肉・野菜・春雨・ゆで卵などを具材として使用した彩り豊かな一品。

・税込価格:798円/1個
・販売店舗:Salad Cafe 東武百貨店池袋店/京王百貨店新宿店/小田急百貨店町田店/青葉台東急フードショー店
・発売日:10月15日(水)
・栄養成分値:エネルギー274kcal、たんぱく質9.9g、脂質17.2g、炭水化物21.1g、食塩相当量3.9g

■Salad Cafe(サラダカフェ)について

 サラダカフェは、ケンコーマヨネーズが展開するサラダのトータルブランドである。「サラダのある毎日でお客様の笑顔と健康をサポートする」をテーマに、店舗やWebを通じて“こころ”と“からだ”を満たすサラダと役立つ情報を届けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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