【株式市場】日経平均、323円高の5万7467円、NY高と円安で続伸
- 2026/2/19 16:05
- 今日のマーケット

■最高値上回る場面も、AI・半導体株に買い
2月19日、日経平均株価の大引けは323円99銭高の5万7467円83銭で取引を終えた。TOPIXも同44.84ポイント高の3852.09ポイントと続伸した。日経平均の上げ幅は一時500円を超え、10日に付けた最高値(5万7650円)を上回る場面もあった。
背景には、18日のニューヨーク市場で主要3指数がそろって上昇した流れがある。為替は1ドル=155円まで円安が進行し、値がさの人工知能(AI)や半導体関連株が買われた。対米投融資の一環であるガス火力発電事業の担い手企業が判明し、電線大手にも資金が向かった。
東証プライム市場の出来高は23億2260万株、売買代金は7兆1048億円。値上がり銘柄数は1115、値下がりは428、横ばいは53で、全33業種中28業種が上昇した。非鉄金属、ゴム製品、鉱業が上昇し、空運、パルプ・紙、繊維製品は下落した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























