日経平均が後場465円安となり遂に昨年来の安値を割る

株式市場

■NY原油先物が時間外取引で下げ今夜のNY株式に懸念強まる

 20日後場の東京株式市場は日経平均が後場一段安となり、取引開始直後に465円71銭安の1万6582円66銭まで下押す場面があった。年初からの下げ過程での安値を2日ぶりに更新し、遂に昨年来の取引時間中の安値1万6592円57銭を割った。

 NY原油先物が時間外取引で1バレル27ドル台まで下げ、約12年ぶりの安値をつけたと伝えられ、このところ原油相場に連動するNY株式の動向に懸念が強まっている。

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