綿半HDグループの綿半ホームエイド、地域の子どもを支える「わたはん子ども食堂」を今春も開催

■富士河口湖店が新たに加わり4店舗体制に拡大

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野市)は、地域の子どもたちを“食”で支える取り組みとして、「わたはん子ども食堂」を3月23日から綿半スーパーセンター千曲店、権堂店、中野店、富士河口湖店の4店舗で開催する。昨年夏の実施では、3店舗で総額366,815円の寄付が集まり、379食のお弁当を提供した実績があり、今回は新たに富士河口湖店が加わる。

 「わたはん子ども食堂」は、地域の大人が食を通じて子どもたちを支える環境を整え、「子どもの成長を見守る社会」の実現を目指す取り組みである。対象は中学生以下の子どもで、各店の指定スペースで子ども食堂専用のお弁当を提供する。離乳食期の幼児は安全面の理由から利用できず、またお弁当は持ち帰り不可、数量限定で無くなり次第終了となる。

 開催詳細は、権堂店が募金開始日3月1日、開催日程3月23日~27日および30日~31日、中野店が募金開始日3月1日、開催日程3月23日~27日および30日~4月2日、千曲店が募金開始日2月21日、開催日程3月23日~27日および30日~4月3日、富士河口湖店が募金開始日2月1日、開催日程3月23日~27日および30日~31日。いずれも時間は11時から12時までとなる。

 また、4店舗では地域の人々からの寄付を受け付けており、寄付金は子ども食堂での食事提供に充てられる。寄付はサービスカウンターの募金箱およびレジで受け付けている。

 綿半ホームエイドは、地域の支え合いを形にする取り組みとして、今後も子どもたちの成長と笑顔を支える活動を継続していく方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■年間供給1万8000戸、ナショナルビルダーへ加速  住友林業<1911>(東証プライム)は2月1…
  2. ■募集社数は減少も人数は78%増、製造業で顕著  東京商工リサーチは2月5日、2025年の上場企業…
  3. ■老朽化・投資不足が直撃、地方で倒産・廃業7割超  帝国データバンクは2月6日、2025年に発生し…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  2. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  3. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  4. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  5. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  6. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る