綿半HDグループの綿半ホームエイド、地域の子どもを支える「わたはん子ども食堂」を今春も開催
- 2026/3/21 17:04
- プレスリリース

■富士河口湖店が新たに加わり4店舗体制に拡大
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野市)は、地域の子どもたちを“食”で支える取り組みとして、「わたはん子ども食堂」を3月23日から綿半スーパーセンター千曲店、権堂店、中野店、富士河口湖店の4店舗で開催する。昨年夏の実施では、3店舗で総額366,815円の寄付が集まり、379食のお弁当を提供した実績があり、今回は新たに富士河口湖店が加わる。
「わたはん子ども食堂」は、地域の大人が食を通じて子どもたちを支える環境を整え、「子どもの成長を見守る社会」の実現を目指す取り組みである。対象は中学生以下の子どもで、各店の指定スペースで子ども食堂専用のお弁当を提供する。離乳食期の幼児は安全面の理由から利用できず、またお弁当は持ち帰り不可、数量限定で無くなり次第終了となる。
開催詳細は、権堂店が募金開始日3月1日、開催日程3月23日~27日および30日~31日、中野店が募金開始日3月1日、開催日程3月23日~27日および30日~4月2日、千曲店が募金開始日2月21日、開催日程3月23日~27日および30日~4月3日、富士河口湖店が募金開始日2月1日、開催日程3月23日~27日および30日~31日。いずれも時間は11時から12時までとなる。
また、4店舗では地域の人々からの寄付を受け付けており、寄付金は子ども食堂での食事提供に充てられる。寄付はサービスカウンターの募金箱およびレジで受け付けている。
綿半ホームエイドは、地域の支え合いを形にする取り組みとして、今後も子どもたちの成長と笑顔を支える活動を継続していく方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























