セレスが金融庁の「仮想通貨」法制を好感し大幅続伸

銘柄

■「ビットコイン」サービスのビットバンク社に出資し期待高揚

 インターネットマーケティング事業などのセレス<3696>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸となり、10時40分を過ぎて24%高の1350円(262円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。

 仮想通貨「ビットコイン」に関する事業を行なうビットバンク(東京都渋谷区)への追加出資などを2015年12月に発表。24日、金融庁が仮想通貨を単なる『モノ』との見解から『貨幣の機能』を持つと認定し「決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける」(24日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が高揚した。昨年12月、1月には1週間ほどで4割高、5割高となったため、値動きの軽快さも魅力になるようだ。

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