フジタコーポレーションは北海道新幹線への期待などで3日連続ストップ高

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■「値幅」の魅力も強くデイトレーダーの注目も強まる様子

 コーヒー専門店やレストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は15日も買い気配のままストップ高に達し、10時15分を過ぎては673円(100円高)の買い気配。3日連続ストップ高となっている。北海道が地盤で、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強まる中、10日にアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携を発表してから急伸を開始した。今朝は、14日付で発表した月次動向も好感された様子だ。

 株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には、デイトレーダーや主婦投資家などを中心に行楽費や日々の生活費を補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。フジタコーポ株式の場合、本日のストップ高なら1単元(100株)の投資で10万円の稼ぎになるため、デイトレーダーの注目も強まっているとの見方が出ている。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  2. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  3. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  4. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  5. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  6. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る