トリケミカル研究所は好決算など好感し買い気配のままストップ高

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■ストップ高でもPER6倍に過ぎず割安顕著

 電子部品用化学薬品などのトリケミカル研究所<4369>(JQS・売買単位100株)は16日、後場も買い気配のままストップ高の666円(100円高)で始まり、本日はまだ売買が成立していない。15日の取引終了後に2015年1月期の決算と中期計画などを発表し、前期比で売上高が21%増加、営業利益は2倍などとなったことが好感されている。

 最先端半導体に向けた新規材料などが好調で、今期・16年1月期の見通しも売上高15%増、営業利益50%増などとした。今期予想1株利益は101円54銭。株価はストップ高でもPER6倍に過ぎず割安感は強い。

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