【引け後のリリース】帝人がなぜか「腸内環境」に関する意識調査結果

引け後のリリース

■自分の腸内が劣化していると思う理由の上位は「便秘」「冷え」「肌荒れ」

 帝人<3401>(東1・売買単位千株)は19日、「まだまだ知られていない「大腸の奥」が劣化予防の鍵!?」などと題し、「腸内環境」に関する意識調査結果を同社のHPニュースに掲載。大多数が感じる腸内劣化のサインは・・・1位「便秘」、2位「冷え」、3 「肌荒れ」など、全5ページながら、ちょっと面白い内容になっている。19日の株価終値は407円(15円高)だった。

 発表によると、「自分の腸内について気になるか」との問いに対しては「とても気になる」(27.5%)、「どちらかというと気になる」(54.3%)と、大多数の人が自分の腸内環境を気にして、不安を感じていることがわかったとしている。

 また、自分の腸内が劣化していると思う理由の上位は、「便秘」(61.6%)、次いで「冷え」(49%)、「肌荒れ」(31.8%)という結果になり、腸内劣化と体調不良には密接な関係がありそう、などの結果が得られた。

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