ソフトマックスが復興関連の注目など集めて出直り強める

銘柄 相場欄

■業績は好調で3期ぶりに最高益を更新の見込み

 診療業務の効率化システムなどのソフトマックス<3671>(東マ・売買単位100株)は26日、出直りを強める相場となり、10時過ぎには1873円(91円高)なで上げて4月18日につけた年初来の高値2045円に迫った。本社は東京都品川区だが、本店は鹿児島市のため、熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連銘柄として注目されている。

 業績は好調で、今期・2016年12月期の純利益は3期ぶりに最高を更新する見込み。この予想は2月12日の前2月期決算発表時に出ており、これに復興関連需要が加わる期待がある。

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