バルクホールディングスは企業のコンプライアンスリスクの診断プログラムを開発

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■リスク改善対策のためのeラーニング・ツールなどを提供

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、子会社のバルク(東京都中央区)が今7月から効果測定型コンプライアンスリスク診断プログラム「V-Risk」のサービス提供を開始すると発表した。

 バルク社では、長年プライバシーマーク認定取得やISO27001認証取得に関する支援などを行う情報セキュリティコンサルティング事業を手掛けている。

 「V-Risk」の基本サービスでは、従業員を対象にWeb調査により企業内部の潜在化・顕在化するリスクを分析し、リスク改善対策のためのeラーニング・ツールなどを提供する。「V―Risk」の費用は1社当たり年間120万円。リスクが高い組織体制と分析された場合には、有料のオプション対策も提供するとしている。バルク社では1年間で約50社の受注を目指す。

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