ネポンが農業IT化のセラク急騰に触発され一時ストップ高

株式市場 銘柄

■農業関連のITクラウドサービスなど展開

 園芸作物用設備などのネポン<7985>(東2・売買単位100株)は6日の前場、一時ストップ高の191円(50円高)まで急伸し、出来高も急増。東証2部指数の1.8%安、日経平均の一時500円安などと全体相場が急落した中で逆行高となった。農業のIT化を支援するクラウドサービスも展開し、7月1日に上場したセラク<6199>(東マ・売買単位100株)が農業IoTサービスなどで急成長し、6日前場で3日連続ストップ高の急騰を演じているため、比較感が働いたとの見方が出ている。こうした意味では井関農機<6310>(東1)やまびこ<6250>(東1)などにも比較感が働く可能性が言われている。

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