きちりは長野県と食を通じた健康長寿で戦略的連携協定を締結

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■協働の第1弾、JR長野駅の駅ビル「MIDORI長野」に「長野県長寿食堂」をオープン

 きちり<3082>(東1)は21日、長野県との間で、同県食材の魅力と健康長寿のライフスタイルと食文化を広く発信するために、食を通じた健康長寿の推進に関する戦略的連携協定の締結を発表した。

 長野県では「確かな暮らしが営まれる美しい信州」を基本目標に「しあわせ信州創造プラン」を策定し、県民、民間企業、市町村など多様な主体との協働により、持続可能な共生社会の実現を目指している。

 また、同県は、県民の平均寿命が男女ともに全国一位、高齢者の就業率・医療費等においても全国トップレベルにあり、健康長寿県としても注目されている。しかし近年では、価値観の多様化を背景に食生活スタイルが変化し、様々な課題が浮上、一層の食育の推進に取り組むこととしている。

 そこできちりは、同県の地方創生としての取組みや、信州の食で育む人づくりに寄与するために、同社プラットフォームシェアリング事業の一環として、長野県と健康長寿発信に関する協定を締結。この度同県との協働事業の第一弾として、JR長野駅の駅ビル「MIDORI長野」に「長野県長寿食堂」をオープンし、“長野の長寿食”料理を提供する。

■戦略的連携協定の内容
(1)食を通じた健康増進活動の推進に関すること
(2)長野県産食材のブランド化と利用拡大に関すること
(3)長野県の健康長寿のライフスタイルと食文化の発信に関すること
(4)豊かな食生活を通じた活力ある健康長寿社会の実現に関すること
(5)その他、食を通じた地域振興と情報の発信に関すること

 「長野県長寿食堂」の概要は、店舗名:長野県長寿食堂、オープン日:平成27年3月7日、所在地:MIDORI長野3階、営業時間:11:00~22:00(予定)。

 尚、協定締結式は1月23日(金)に長野県庁で、阿部守一知事及びきちりの代表取締役平川昌紀社長の出席で行われる予定である。

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