山下医科器械は17年5月期業績予想の上方修正を発表

■第4四半期の売上高が前回予想を上回る

 山下医科器械<3022>(東1)は3日引け後、17年5月期業績予想の上方修正を発表した。

 連結業績予想の売上高を8億81百万円、営業利益を89百万円、経常利益を1億13百万円、最終利益を54百万円上方修正した。

 その結果、売上高525億18百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益1億87百万円(同91.1%増)、経常利益2億69百万円(同72.5%増)、最終利益29百万円(前回予想△25百万円)となる見込み。

 修正理由としては、第4四半期(3月1日~5月31日)に超音波診断装置等の医療機器備品や電子内視鏡システム等の低侵襲治療分野備品等の売上が前回予想を上回ったことを挙げている。

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