円相場に不透明感があり日経平均は76円安の後も軟調小動き

株式

◆日経平均の前引けは1万6555円11銭(42円19銭安)、TOPIXは1302.58ポイント(4.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3897万株

チャート5 8月25日(木)前場の東京株式市場は、円相場に不透明感があり、NYダウの反落も影響してソニー<6758>(東1)などが安く、日経平均は取引開始後に76円46銭安(1万6520円84銭)まで軟化し、その後は持ち直し気味に小動きとなった。前引けは42円19銭安の1万6555円11銭。主な株価指数では東証マザーズ指数が安い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が個人投資家向け社債による資金調達などが好感されて強く、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は東証1部への昇格が好感されて上げ、SJI<2315>(JQS)は仮想通貨関連事業への期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億3897万株、売買代金は6502億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は1001銘柄となっている。

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