メディカル・データ・ビジョンは医療費専門の決済事業へ本格進出

■患者が自由に支払い条件を決めることが出来る医療費後払いサービス「CADA決済」を10月よりスタート

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は27日、患者が自由に支払い条件を決めることが出来る医療費後払いサービス「CADA決済」を10月よりスタートすることを発表した。また同日、当社では医療費専門の決済事業へ本格進出についての記者会見を実施した。

 CADA決済の特徴は、1)入院時、保証人・保証金なし、2)外来診療でも現金不要、3)医療費に特化することによる不正使用のリスク減、4)高齢者、定期収入の無い方でも申込み可能、5)家族の医療費をまとめて引き落とし可能、6)急な出費による家計負担を軽減、7)自由度の高い支払方法といった点が挙げられる。

CADA決済は、病院向けのデジタル健康ソリューションCADA―BOXの一機能である。

 CADA―BOXの医療機関への導入が順調に進めば、リアルタイムの診療データの取得も進むことになるため、当社の目的である「医療を高める」がさらに1歩進むものといえる。当社では、CADA―BOXが「医療の世界を変える大きな宝の箱」と期待している。

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