パイプドHDのグループ企業である、ブルーノーツは、10月3日より業務を開始

■企業独自のノウハウをプログラムとして体系化し、運用をサポートする人材育成代行事業

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業である、ブルーノーツは、10月3日より業務を開始した。

 最近、IT業界では、人手不足が問題となっている。中でも、特に中小企業においての人材の確保、育成は経営活動の中でも重要度が一段と高まっている。

 その様な状況の中、ブルームノーツはこれまでに培った「実践型の育成プログラム構築」の経験と実績を基に、企業独自のノウハウをプログラムとして体系化し、運用をサポートする人材育成代行事業をスタートした。

 事業の特長は、「人材育成診断」、「育成プログラム構築」、「運用サポート」をセットにしたオーダーメイド人材育成代行。徹底したヒアリングを行うことで、企業の実業務に伴う知識や独自のノウハウ、顧客要望等を把握し、その企業に合う完全オリジナルの育成プログラムを構築する。また、人的リソース不足や嫌われ役への抵抗から、徹底したマネジメント人材の確保が難しいとされる企業の育成担当に代わり、プログラム受講者の進捗を厳しく管理するプロジェクトマネージャーの役割も担う。さらに、先端IT人材育成事業として、BIMやブロックチェーンなど革新的な先端IT技術をピックアップし、eラーニング形式でのサービスも提供する。

 このように一定以上の商品知識や業界に必要とされるスキル、ノウハウを体系立てることで、現場や業界で活躍できる人材の輩出が可能となる。また、社内基準やスキルアップのためのロードマップの定義づけにも活用でき、社員のモチベーション向上が期待できる。

 初年度は、オーダーメイド人材育成代行事業と先端IT人材育成事業に注力して売上1,200万円を目指す。

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