任天堂は「スーパーマリオラン」16日未明にも配信開始とされ期待されるが軟調

株式市場 銘柄

■当初の配信ツールが「アイフォーン」「アイパッド」のみのため反応は限定的の様子

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は16日、2万7300円(275円安)で取引開始し、小幅だが4日続落模様の始まりとなった。「16日未明にも、自社開発としては初の本格的なスマートフォンゲーム「スーパーマリオラン」の配信を始める」(朝日デジタル)などと伝えられ、期待はあるが、当初の配信ツールは「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」のみとされるため、株価への反応は限定的のようだ。

 株価は12月12日に3万180円まで上げて今年2番目の高値をつけたばかり。引き続き「スーパーマリオラン」の出足が注目されている。「スーパーマリオラン」の配信開始は米国時間の15日とされており、日本国内では16日には配信開始になる。

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