
■特設サイト公開と記念SNSキャンペーンを実施
LINEヤフー<4689>(東証プライム)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」は1月29日、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破したと発表した。スマートフォンに紐付くLINEアカウントのうち、1か月に一度以上起動したユーザー数で、2025年12月末時点の実績となる。これを受け、利用者への感謝を込めた特設サイトを公開した。
同アプリは、東日本大震災をきっかけに「大切な人とつながるコミュニケーションサービス」として2011年6月に誕生し、今年で15周年を迎える。誕生当初からコミュニケーションを起点としたライフプラットフォームを掲げ、個人間のやり取りに加え、企業や自治体、情報との多様なつながりを支えてきた。
特設サイトでは、LINEの歩みや初期のネーミング案、初代スタンプなどのエピソード、生成AIを活用したサポート機能などを紹介するほか、記念壁紙を配布する。併せて、国内1億ユーザー突破を記念したSNSキャンペーンを開始し、抽選で10名にオリジナルクッションを贈呈する。今後も安全・安心を重視し、社会や生活の変化に寄り添うサービス展開を進める方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























