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トラース・オン・プロダクト、AI電力削減「AIrux8」をJA山梨厚生連施設に導入
- 2026/1/30 12:29
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■本館・新館の空調消費電力削減、2026年3月から運用開始予定
トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は1月30日、AI電力削減ソリューション「AIrux8」を、JA山梨厚生連が運営する山梨県厚生連健康管理センターの本館および新館に導入すると発表した。電気料金をはじめとするエネルギー価格の高騰を背景に、同施設が進めるSDGsの取り組みの一環として、エネルギー利用の最適化を図る。
導入にあたっては、同センターの運用方針や利用状況を詳細に把握した上で、施設図面や空調設備仕様を基に投資回収(ROI)検証や導入効果のシミュレーションを実施した。現地調査を通じて空調制御の可否や必要デバイス構成を具体化し、外気温、室温、人の動きなどのデータをAIで分析することで、設定温度や風量の自動調整、人感センサーを活用した空調制御を行う。導入開始は2026年3月1日を予定している。
同件の売上は2027年1月期第1四半期に計上予定で、同年度の売上高増加に寄与する見込みだ。導入エリアの拡大が進めば、中長期的な業績向上につながる可能性もあるとしており、通期業績予想は2026年1月期決算発表時に公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























