JPホールディングスは3月23日、女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に選定さる

■平成26年度、平成27年度に続き3年連続となる

 JPホールディングス<2749>(東1)は、3月23日、経済産業省と東京証券取引所が共同で女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に選定された。

 同社が選定されるのは、平成26年度、平成27年度に続き3年連続となる。 「なでしこ銘柄」は、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性の人材活用を積極的に進めている企業を選定するもので、平成24年度より発表されている。

 同社は、時代の潮流に左右されることなく、女性の活躍を当たり前のこととして捉えてきた。積極的な女性役員の登用を進め、女性取締役比率は60%と非常に高い水準にある。また、出産や子育てといったライフイベントに関わらずキャリアを積める体制を整えてきたことで、女性管理職比率は85.2%になる。(平成28年3月末時点)

  同社は今後も、保育士をはじめとした女性従業員が、仕事と生活を両立させながら活躍できる環境整備を推進するとしている。

 ちなみに、JPホールディングス傘下の日本保育サービスは2月、高水準な子育てサ ポートを継続的に行っている企業として、愛知県で第一号となる「プラチナくるみん」の認定も受けている。

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