日経平均は160円安で始まりトランプ発言による円高や地政学的リスクなど影響

株式市場 銘柄

 13日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の「ドルは強すぎる」といった発言により1ドル108円台の円高進行となったことなどが影響し、日経平均は続落模様の160円89銭安(1万8391円72銭)で始まった。

 朝のロイター通信によると、「トランプ米大統領は12日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで「ドルが強くなり過ぎている」と述べたほか、米連邦準備理事会(FRB)は低金利政策が望ましいとした。これらの発言を受け、外為市場ではドル安・円高が進行。朝方に昨年11月17日以来、約5ヵ月ぶりに1ドル108円台を付けた」などと伝えた。

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