日本アジアグループ:島田市(静岡)公募の太陽光発電所が竣工

■島田浄化センター水処理棟屋根を活用、出力規模199kW

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、このたび静岡県島田市(市長:染谷絹代氏)で「島田ルーフトップソーラーウェイ」太陽光発電所を完成し竣工式を行った。

国際航業は、静岡県島田市が公募を行った「島田浄化センター(屋根貸し)による太陽光発電事業の設置事業者募集」に応募し、事業遂行(経営の安定性、資金調達計画、事業収支見込)、事業計画(施工スケジュール、施工方法の安全性、賃料)、地域活性化策(地域の産業振興波及効果、環境学習)などの審査基準を満たして認められ、2014年10月から建設を行っていた。

本発電所は、島田浄化センター水処理棟(島田市南1丁目地内)の屋根を有効活用した、出力199kW(一般家庭の約50世帯、CO2削減量117t(杉8,200本分)に相当する規模の太陽光発電所で、発電した電力は全量を中部電力に売電する。

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