クリーク・アンド・リバー社のグループ会社、MCRアナリティクスはビッグデータの解析を行うデータアナリストを育成する社内プログラムを開始

■6ヵ月程度で即戦力となるデータアナリストとして育成、3年後には100名体制にまで事業拡大を計画

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のグループ会社、MCRアナリティクス(以下MCRA)は、6月1日(木)より、ビッグデータの解析を行うデータアナリストを、実践的なトレーニングで育成する社内プログラム「MCRA データアナリスト育成プログラム(略称:MAP)」を開始。

 様々な種類・形式で社会に存在するビッグデータ活用の市場は、2020年には全世界において2,030億ドル(約22兆円)にまで達すると予測されている。そのような中、国内でも圧倒的に不足しているデータアナリストの発掘と育成手法が、MAPとなる。

 MAPでは、MCRAが新たに採用したデータ分析未経験者に対して、データベース言語SQLや予測分析手法について、独自のノウハウを基に座学や実践的なトレーニングを行い、6ヵ月程度で即戦力となるデータアナリストとして育成する。本年1月にビッグデータ分析の株式会社澪標アナリティクスと同社との合弁で設立したMCRAは、現在データアナリストやデータサイエンティストなどを含め10名体制でゲームや自動車メーカーなどからデータ分析業務を受託している。今後もMAPを活用して、積極的に採用と育成を進め、3年後には100名体制にまで事業の拡大を計画している。

 6月9日(金)には、同社主催で、未経験者からデータアナリストを目指すための「MCRA 採用説明会&選考会」(http://www.creativevillage.ne.jp/24070) を開催。具体的な仕事内容や、特に活用される分析技術などを説明し、未経験者がデータアナリストとして、どのように活躍して行けばいいかが、把握できる内容。

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