ワークマン 11月の全店売上高は昨年と変わらず、客数は3.3%減、客単価は3.4%増

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■11月の新規出店は、北海道初となる札幌手稲店を含め3店舗

作業服、作業用品のワークマン<7564>(JQS)は1日、11月の対前年同月比の速報値を発表した。

全店ベースの売上高は100.0%、客数96.7%、客単価103.4%となった。

新規出店は、北海道初となる札幌手稲店、福岡南横手店(福岡県)、秋田広面店(秋田県)の3店となり、11月末の総店舗数は742店舗(前期末比12店舗増)。

新商品の防水防寒スーツは活発に動いたが、平年よりも気温が高めに推移したことで、防寒ジャンパーをはじめアウター類やインナー類などの防寒衣料が伸び悩んだ。

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