タカタの売買は7月26日まで、上場廃止後の各種手続きは同社が行うことに

株式市場 銘柄

■「上場廃止後の当社株式の取扱いに関するお知らせ」を発表

 タカタ<7312>(整理銘柄)は25日、「上場廃止後の当社株式の取扱いに関するお知らせ」を発表し、株主名簿管理人・三井住友信託銀行との証券代行事務委託契約を解除する運びとなり、今後の株主名簿書換請求等の各種手続き事務については、同社が行うことなどを発表した。

 同社株式は、平成29年7月27日(取引最終日は平成29年7月26日)をもって、東京証券取引所第1部市場において上場廃止になる。発表によると、株式会社証券保管振替機構による当社株式の取扱いが廃止となり、これに伴い、各証券会社での取扱いも出来なくなることから、今後の株主名簿書換請求等の各種手続き事務については、当社において行うこととなる、上場廃止後、同社株式は株式市場において売買することが出来なくなり、売却を希望される譲渡人様と買受を希望される譲受人様との間で売買する相対取引のみが可能になる。(HC)

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