三栄建築設計は自由を可能とした新ブランド「シュプール」を発売

■全く新しい注文住宅

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、個人顧客を対象に3シリーズから成る注文住宅の新ブランド「シュプール」を発売する。

 同社は、1993年の創業以来、「同じ家はつくらない」というポリシーのもと、都市部において、狭小の14坪~18坪ほどの土地に、高い技術力と施工力を駆使して、約30坪(約100平米)の木造3階建てを建設・販売してきた。現在では年間に450件~500件の受注をしている。

 今回、同社では、フラッグシップブランドとなる「シュプール ステラ」、フルオーダーの「シュプール ルーチェ」、カジュアルオーダーの「シュプール アウラ」の3シリーズをマーケットに投入する。

 新ブランド「シュプール」は、従来の住宅メーカーの概念を打ち崩したいという想いから誕生した。外観のフォルムや色調、機材などは幅広く選ぶことを可能とした他に、顧客が一番頭を悩ませる設備・仕様に関して、洋服のフルオーダーやイージーオーダーのような、選べるパッケージにした全く新しい注文住宅である。

 「シュプール」とはドイツ語で“軌跡”。自由に描かれる想像力の“軌跡”、家族の“軌跡”が紡がれる場所としての住まいを表現している。

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