三栄建築設計の分譲住宅「メルディア南行徳」が完成し見学会をスタート

■分譲住宅のイメージを覆すような空間演出

 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、7棟の分譲住宅「メルディア南行徳」を完成・販売をスタートする。同物件は東京メトロ東西線「南行徳駅」徒歩3分の交通アクセスが良好な立地にある。

 「メルディア南行徳」は、分譲区画全体がナチュラルモダンなデザインで統一されている。南側角地で日当たりがよく明るい敷地になっていることを活かし、家族が優しく光につつまれるような生活ができるように、すべての建物に吹き抜けを設けている。

 同物件の顧客層は、ベーシックでありながら、オリジナリティと上質な質感を併せ持つものを好む30代中盤から40代前半の夫婦で、子供は就学前から小学生ぐらいを想定。日当たりが良い南側の角地という立地条件を活かし、「光に包まれた生活」をテーマに、室内の照明だけでなく、外光も活かしたインテリアデザインに仕上げるため、先に協業の契約をした伊藤忠ファッションシステム(東京都港区、ifs)を通じて、「ジャーナル スタンダード ファニチャー」のスタイリングを取り入れた。同社は、上質なベーシックアイテムと旬のブランドをミックスした家具・インテリア製品を取り揃えており、分譲住宅のイメージを覆すような空間演出にプラスαを付け加えることができた。

写真=【内観イメージ】※上記写真は、「メルディア南行徳」の現場写真ではございません。「メルディア南行徳」の内装とは異なる場合がございます。

 

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