トーホーは18年1月期連結業績予想の下方修正を発表

■M&Aや情報システム投資などによって経費が予想を上回る

 業務用食品卸の最大手であるトーホー<8142>(東1)は2日、18年1月期連結業績予想の下方修正を発表した。

 売上高については、前回予想を若干下回る見込みとなった。利益については、M&Aや情報システム投資などによって経費が予想を上回る見込み。

 その結果、18年1月期通期連結業績予想は、売上高については前回予想を15億円下回る2070億円(前期比1.4%減)、営業利益は6億円下回る18億円(同37.5%減)、経常利益は7億円下回る17億円(同41.3%減)、純利益は6億50百万円下回る4億50百万円(同62.8%減)となる見込み。

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