日本エンタープライズの連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併

■経営資源の集約による収益拡大及び効率的な経営管理体制を構築

 日本エンタープライズ<9928>(東1)は18日開催の取締役会で、連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併することを決議した。

 ダイブは、スマートフォン向け広告事業を中核に、アプリやIVR を活用した企画・開発・プロモーションのトータルソリューション提供等を行っている。ところが、近年のクラウド活用、業務アプリ開発、企業による動画配信の需要が拡大していることから、サーバ構築、アプリ開発を主事業とする開発会社であるアルゴを子会社化し、開発体制を強化してきた。

 しかし、今後、顧客ニーズを捉えた最適なサービスを実現するためには、経営資源の集約による収益拡大及び効率的な経営管理体制の構築が急務であると判断し、アルゴを吸収合併することを決定した。

 合併期日は、6月1日を予定している。

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