【株式市場】NY続落受け日経平均など安いが新規上場3銘柄は好スタート

株式市場 日経平均株価

◆日経平均の前引けは1万9436円88銭(309円32銭安)、TOPIXは1566.05ポイント(25.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6089万株

チャート5 26日前場の東京株式市場は、NY株式が昨日の104ドル安に続き大幅安の292ドル安となったほか、財務省が朝発表した対外対内証券売買契約の前週の海外投資家動向が6週ぶりに売り越したと伝えられたことなどが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが軒並み安くなった。日経平均は11時にかけて349円19銭安(1万9397円01銭)まで下げ、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。中で昨日新規上場のAiming(エイミング)<3911>(東マ、売買単位100株)などが高い。本日は3月期末の配当や優待を得るための権利付き最終日になる。

◆本日も3銘柄が新規上場となり、2銘柄に初値がついた。
プラッツ<7813>(東マ、売買単位100株)は介護用ベッドなどを製造し、11時5分に公開価格3260円に対し41%高の5550円で初値がつき、5880円まで上げ、前引けは5800円。

日本動物高度医療センター<6039>(東マ、売買単位100株)は10時20分に公開価格1130円に対し44%高の1630円で初値がつき、1761円まで上げ、前引けは1660円。

モバイルファクトリー<3912>(東マ、売買単位100株)は位置情報連動型ゲームなどを開発し、前場は公開価格1410円に対し70%高の2404円で買い気配となった。

東証1部の出来高概算は11億6089万株、売買代金は1兆3662億円。1部上場1876銘柄のうち、値上がり銘柄数は175銘柄、値下がり銘柄数は1611銘柄となった。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■特殊な無線技術で高感度化、動物実験で市販測定器と高い一致  早稲田大学と山口大学の研究グループは…
  2. ■2019年以来の来日、K-POP史上最多規模の単独ツアー  21世紀のポップアイコン・BTSが、…
  3. ■開園から42年266日、2パーク合計で大台到達  オリエンタルランド<4661>(東証プライム)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  2. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …
  3. ■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に  同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
  4. ■政治安定を好感、全面高期待が再燃  超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
  5. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  6. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る