【銘柄フラッシュ】アンジェスなど急伸し野崎印刷紙業も高い

株式市場 銘柄

 20日は、アカツキ<3932>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと「ロマンシング サガ」シリーズの完全新作ゲームアプリ「ロマンシング サガ、リ・ユニバース」の共同開発や、「東京ゲームショウ2018」への出展が材料視されて13.3%高。

 野崎印刷紙業<7919>(東2)は無人レジ関連製品やプラスチックに代わる紙工品事業などが注目されるとの見方があり一段高の12.6%高。

 アンジェス<4563>(東マ)は非臨床試験データの海外製薬企業への譲渡などへの業績寄与が再び注目されて急伸しストップ高の17.2%高。ドリコム<3793>(東マ)は大株主の異動などが材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高の16.5%高。

 倉元製作所<5216>(JQS)は資本提携や事業買収などの思惑・憶測が再燃とされてまたもや動意を強め後場ストップ高の32.5%高となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1.  マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産…
  2. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  3. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  4. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  5. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  6. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る