シチズンホールディングスが固定資産の譲渡と特別利益の計上を発表

IR企業情報

■経営資源の有効活用及び財務体質の向上を図る
 
 シチズンホールディングス<7762>(東1)は26日、シチズンプラザ(東京都新宿区)と本社社員食堂・駐車場他(東京都西東京市)などの土地を売却し、15年3月期に73億8200万円の固定資産売却益を特別利益に計上すると発表した。27日付けでシチズンプラザの土地を三井不動産に、本社土地の一部を三井不動産レジデンシャルに売却する。

 同社は、13年2月に19年3月期を最終年度とする中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」を策定し、当初の3年間に徹底した構造改革と体質の強化を行い、次の3年間(17年~19年3月期)でコスト構造改革により捻出した資金を積極的に成長投資に振り向けることで業績の拡大を図り、「世界で勝ち抜く真のグローバル企業」を目指している。そのなかで、経営資源の有効活用及び財務体質の向上を図るため、同社の保有する土地の一部を売却した。

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