竹本容器は6月19日より東証1部へ

■「世界の器文化に貢献」することを使命とする

 竹本容器<4248>(東2)は29日引け後、東証1部指定に承認されることを発表した。6月19日より東証1部銘柄に指定されることになった。

 同社は、カタチ(容)あるウツワ(器)を通じて顧客の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性を強め、「世界の器文化に貢献」することを使命としている。前2016年12月末のスタンダードボトル用金型を3,065型として同社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充するとともに、日本国内における製品供給体制の強化のため、結城事業所の生産棟増設と岡山工場の新設による大阪に所在した工場の移転拡張という二つの施策を実施している。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高132億1800万円(前期比3.3%増)、営業利益12億5200万円(同0.5%減)、経常利益12億6400万円(同1.2%減)、純利益8億7000万円(同4.0%増)を見込む。

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