フォーサイドは中国アリババグループとの提携が注目され19%高と急伸

株式市場 銘柄

■「日本展開の戦略企業」と業務提携し加盟店向け決済ソリューションなど展開

 フォーサイド<2330>(JQS)は11月22日、大幅に反発して出直りを強め、11時にかけて19%高の215円(35円高)まで急伸している。21日付で、子会社フォーサイドフィナンシャルサービスと中国アリババグループの日本恒生ソフトウェア(東京都新宿区)との業務提携を発表し、注目されている。

 発表によると、日本恒生ソフトウェアは、中国アリババグループで金融ソリューションを提供する恒生電子有限公司(上海証券取引所上場企業)の出資になり、「日本展開の戦略企業」(発表リリースより)。両社は、世界最大規模のモバイル及びオンライン決済プラットフォーム「アリペイ(支付宝)」の、加盟店向け決済ソリューションの提供を開始するとした。(HC)

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