文教堂グループHDがストップ高、今年のノーベル賞は2年分との報道など材料視

株式市場 銘柄

■「毎年、有力候補に挙がる村上春樹さんも注目されそう」などと伝えられる

文教堂グループホールディングス(文教堂グループHD)<9978>(JQS)は3月6日、急伸し、朝方と13時過ぎにストップ高の230円(50円高)で売買されたまま、その後は14時過ぎまでストップ高買い気配が続いている。

 これまで、ノーベル文学賞に日本人の候補が取り沙汰されると何度も動意を強めてきた銘柄で、6日、「今年は2年分が同時に発表されることになりました」(TBSニュース3月6日2時31分配信より)と伝えられ、材料視されたようだ。

 同ニュースは、「5日、ノーベル財団は「重要な改革が実行された」として、今年の秋に、去年と今年のノーベル文学賞受賞者を同時に発表することを明らかにしました。今後は選考に外部の作家などを加えるということですが、毎年、有力候補に挙がる村上春樹さんが受賞するのか、例年にも増して注目を集めそうです」と伝えた。(HC)

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