プリントネットが3日続伸、新元号の制定が事業の追い風になる期待

株式市場 銘柄

■インターネットによる印刷物の通信販売を行い連続最高益基調

プリントネット<7805>(JQS)は3月8日、6%高の1013円(54円高)をつけた後も堅調で、3日続伸基調となっている。インターネットによる印刷物の通信販売を行い、2018年10月に上場。新元号の制定が事業の追い風になる期待があり、最高益基調の業績とともに注目が強いようだ。

 ホームページを見ると、名刺、折りパンフレット・カタログ、冊子、フライヤー・チラシなど、こまかいものまで幅広く受注する体制を敷いている。業績は拡大基調が続く見込みで、今10月期も純利益などの連続最高益予想を出している。2月中旬には、印刷・性hンの株式会社ウイズプリンティング(大阪府東大阪市)の事業譲受を発表。「関西圏のお客様への売上は2018年10月期において10%程度」(発表リリースより)のため「大阪に製造拠点を新たに確保」(同)した。(HC)

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