CRI・ミドルウェアの中国合弁会社が中国でサウンド実装事例を展示し高評価

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■5月に設立した70%出資会社がライセンス提供や技術サポートなど開始

CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5月22日、中国子会社である上海希艾維信息科技有限公司(CRI MiddlewareChinaCo.,Ltd.、本社:上海市)が5月10日から12日に中国で開催された「UniteShanghai2019」に出展し、中国市場における活動を開始したと発表。上海市を起点に、中国市場におけるCRIWAREのライセンス提供、技術サポートを行って行くとした。

 同子会社は、2019年5月に設立したCRIの中国現地法人で、中国における業務提携先VanguardSoundTechnology社と共同出資で設立し、CRIが70%出資している。

 出展・展示では、サウンド実装時の問題点と解決策、業務効率化策などの具体的な事例は中国の開発担当者の皆様にも大変有益な内容であったと高評価されたという。

 同展示会は、UnityTechnologiesApSが主催する世界規模の開発者イベント。ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で権威・影響力のある毎年恒例のイベントとなっており、発表によると、2018年の参加者数は世界中で1万人を超えた。(HC)

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